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KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

引っ越し屋考

延びたといはいえ、引っ越しまであと一ヶ月。
タイミングよく仕事の方がひと段落したと思ったら、
やるべきことが山のようなリストとなってて大変だ。

まずは引っ越し手配。
妻が、アーク引っ越しセンター、サカイ引っ越しセンター、アリさんマークの引っ越しの3社に、休日に順番に家に来てもらって見積もりをしてもらう。

一番目は、アート引っ越しセンターと紛らわしいアーク引っ越しセンター。この3社のなかでは一番小さい会社ということで、靴下も新しく履き替えます、だとか、きめ細やかなサービスが印象的。丁寧にやってくれそうで、梱包&開封から引っ越しまで全部入りで総額15万円と良さそうな価格。僕らは大手より小さくて頑張ってるところを応援したい派なので、ググッと惹かれつつも後から来る2社を待つことに。

つづいて、業界最大手のサカイ引っ越しセンター。聞いていると、ほぼアークと同じような内容とサービス。日本の引っ越し業界のおもてなしレベルの高さを感じつつ、当初の提示額は18万円。すかさず妻が「先のアークさんが14万円でしたが」とサバを読みつつ伝えると、すぐに本社に電話して「今月は特別サービス期間なので、15万円弱で大丈夫です」とのこと。この業界の競走の熾烈さを感じる。。

最後に、アリさんマーク。こちらは僕の両親が2回お願いしてとても良かったとのことで期待しつつも、提示価格は大きく離れた28万円。。先の2社の値段を伝えるとびっくりしていて「ありえない…」その場で何度もトラックや作業人数など計算するけど、頭を抱えながら、「他社については何が含まれているか、追加料金がないか、よく確認した方がよいと思います」と、確認すべきことを細かに教えてくれた。しかし、その後こちらも上司に相談しつつも、再週金額は22万円。開きがありすぎる。

結局のところ、サービス内容の充実度、大きな違いは3社とも見当たらない。この日来てくれた営業マンの方々は当日来るわけでもないし…となると最後は価格でしか決めようがない。こういう商売の大変さを痛感しつつ、最終的に一番安かったサカイに決定。僕らの気持ち的には最大手にはしたくなかったのだけど。。