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KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

雑誌『広告』「やさしい革命」

TOKYO SOURCE WORKS

しばらくブログをアップしてなかったので、いくつか仕事の報告を。雑誌『広告』まだ全国(大きめの)書店で発売中です。

今回の特集は「やさしい革命」。編集部から提案する「やさしい革命」のための5つの提案について、僕は「オープンになろう/他者との壁をコントロールできる未来へ」と、連載「RE:SOURCE」第11回として画家の松井冬子さんにインタビューしています。

永井一史さんが編集長になる際に誘って頂いて以来、3年間携わってきた季刊誌「広告」、この体制での最終号となる今回は僕も含めて編集委員みんなで一番苦労した(おかげで発売も延びてしまいました…)力作!是非読んでみてください!

以下、編集長より説明文。
「広告」は、「発想のエンジン」をコンセプトにおき、様々なテーマや切り口から、「次の社会がどうなっていくのか?」「人々の価値観はどう変わるのか?」を、一貫して追求してきました。今号ではその集大成として、我々自身が望む未来の社会像を出来るだけ具体的に描いてみようと考えました。成長期を終え、「定常期」と呼ばれる時代をむかえた日本において、私たちはどういう社会を目指すべきなのか? 何をどう変えていかねばならないのか? 「やさしい革命」というタイトルには、その未来の社会を実現していくために、私たち、特に大人世代が、自分のマインドセットを変えることで少しずつ、楽しみながら創造的に社会を変えていこうというメッセージを込めています。是非、ご一読ください。「広告」は、次号より新しい編集長を迎え、リニューアルする予定です。これまでのご愛読を心より感謝し、バトンを引き継ぎたいと思います。今後とも、「広告」をよろしくお願いいたします。編集長・永井一史


「オープンになろう/他者との壁をコントロールできる未来へ」(ゲラ校正)