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KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

【TS preview room】19日(土)19時〜 PLACE EXCHANGE #1[ 横浜・寿町−東京・大伝馬町 ]武田陽介「寄る辺のない視線から」

TOKYO SOURCE

ブログでの告知が遅れました!11月19日(土)19時から写真家、武田陽介が横浜・寿町で行った滞在制作の様子を、現代美術家松蔭浩之さん、三田村光土里さんらをゲストとしてお招きして語るスライドショー&トークイベントを行います。

横浜寿町、僕も何度かこのブログでもとりあげていますが、先週末も武田君とのイベントで行ってきて初めてドヤ街での宿泊体験もしましたが…やはり…とても異質な場所です。あんな場所が石川町の駅のすぐそば、お洒落な元町商店街の目と鼻の先、デートスポットで有名な「港の見える丘公園」からも歩いて行けるところにあるとは・・・

そんな寿町でこの8月から11月までHostel Zen Art Projectの滞在プログラムで断続的に滞在した若き写真家、武田陽介くんと、彼の招きで現地に滞在した松陰さん、三田村さんも含め、期間中に撮影された写真を見せながら紹介する予定です。

「寄る辺のない視線から」というタイトルどおり「成り行きまかせ(偶然性or 丸投げ)で始めたからこそ見えてきた様々な寿町の側面と、そこでアート活動をすることについて…舞台となる街も、2人のゲストもいろんな意味で濃いイベントになると思うので、寿町行った事ある方もない方も是非!

*TS preview roomでは今後「PLACE EXCHANGE」と題して、東京・大伝馬町と様々な「場所の情報や智恵の交換」するシリーズもやっていこうと考えています。

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PLACE EXCHANGE #1:[ 横浜・寿町 − 東京・大伝馬町 ]
武田陽介「寄る辺のない視線から」- 新しいレジデンス・プログラムの形 -

日時:11月19日(土)19:00時スタート
場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町
内容:スライドショー&トーク・イヴェント
主催:武田陽介(協力:Tokyo Source)
司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク)
ゲスト:松蔭浩之現代美術家)、三田村光土里(現代美術家

入場料:1000円

Creative Hub 131:
103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1
MAP:http://1x3x1.jp/contents.html

アクセス:
JP総武線快速馬喰町から徒歩4分、
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、
営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
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武田陽介(たけだようすけ)
1982年 名古屋生まれ。同志社大学文学部哲学及倫理学専攻卒業。主に生活空間を被写体とした作品を制作している。2011年 A Midsummer Night’s Dream〔 hiromiyoshii roppongi. 東京 〕、2010年 何かを見た、あるいは何かを見るだろう。〔 個展 〕、2010年 TOKYO PHOTO 2010〔 六本木ヒルズ. 東京 〕、2010年 ART FAIR TOKYO 2010〔 東京国際フォーラム. 東京 〕、2010年 AHAF HK 2010〔 Grand Hyatt.香港 〕、2009年 ≠ [ not equal to / 等号否定 ] 〔 個展 〕、2007年 写真新世紀2007 東京展〔東京都写真美術館. 東京 〕ほか。http://yousuketakeda.net

松蔭浩之(まつかげひろゆき
1965年福岡県生まれ。1988年大阪芸術大学写真学科卒業。平野治朗と結成したアートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」で、90年 ベネチア・ビエンナーレ・ アペルト部門に世界最年少で出展。以後個展を中心に国内外で活動。 写真、パフォーマンス、グラフィックデザイン、空間デザイン、ライターなど、幅広く手掛ける。アート集団「昭和40年会」会長。宇治野宗輝との「ゴージャラス」でのライブ活動でも知られる。ミヅマアートギャラリー所属( http://mizuma-art.co.jp/

三田村光土里(みたむらみどり)
愛知県生まれ。様々な素材を用いた空間作品を国内外の美術展で発表。2006年には、ウィーン分離派館ゼセッション(オーストリア)において、日本人としては荒木経惟以来となる個展を開催したほか、国内外でインスタレーションを中心とした発表を重ねる。三田村の作品は、「人が足を踏み入れられる三次元のドラマ」。日常の記憶と記録のドラマをテーマに写真や映像、家具や小物が物語の挿絵のように配置されたインスタレーション作品には、三田村自身の個人的な記憶や追憶が繊細に張り巡らされており、それらは私小説を読むように私たち鑑賞者の記憶に呼応する。その行間に漂う気配は、気を抜けば指の間からこぼれおちる砂のように、はかない「時」を創り出している。http://www.midorimitamura.com 
(写真:武田陽介)