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KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』4/17(土)出版記念トークショー開催!

『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』の出版を記念してトークショーを開催します。会場には同展の総合ディレクターの芹沢高志や別府から総合プロデューサーの山出淳也をはじめ、編集に携わった「TOKYO SOURCE」のメンバーやグラビアを手がけた写真家が一堂に会し、それぞれの観点から本書について語ります。

現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」についてはもちろん、僕らTSが編集に携わることになったいきさつ、書跡の編集でこだわった部分や見どころ、製作の現場でのエピソードなど、ここでしか聞けないエピソードがつまったトークショー。ぜひご来場下さい!

★お買い上げ特典!
当日会場にて『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』をお買い上げのお客さまに、特典として「混浴温泉世界」記録DVD (非売品)を差し上げます。

【日時】4月17日(土曜日)18:00〜20:00
【会場】NADiff a/p/a/r/t〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
map http://www.nadiff.com/shopinfo/shoplist/map_apart.html

【スピーカー】
芹沢高志(「混浴温泉世界」総合ディレクター)、山出淳也(「混浴温泉世界」総合プロデューサー、BEPPU PROJECT代表)、近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE編集長)、米田智彦(TOKYO SOURCE副編集長)、NOJYO(写真家、TOKYO SOURCEフォトディレクター)、草本利枝(写真家)

混浴温泉世界---場所とアートの魔術性

混浴温泉世界---場所とアートの魔術性

湯の街に溶け込むアートは、何と祝祭的か。歌い、笑い、泣き、頬張り、そして分かち合う。湯煙の中にすべてが交じり合う世界が見える。湯の街、別府はまるで現代の「エルドラド」(黄金郷)のように輝いている。姜尚中(政治学者)

幻想的な湯煙に包まれ人が生きる別府、私は人生の深さを学びました。インリン・オブ・ジョイトイ(アーティスト)

2009年、世界屈指の温泉地として知られる大分県別府市で、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」が開催された。鑑賞者はパスポートと地図を片手に温泉、港、商店街、神社などに点在するアート作品を巡りながら、別府という町が見せる様々な表情に出会った。

本書では、約170組のアーティストが集まり、のべ9万人を超える来場者数を記録した「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」の全記録を収録。さらにフェスティバルを運営したNPO法人 BEPPU PROJECTの発足からの5年間の軌跡を網羅した。

■監修:芹沢高志
1951年東京生まれ。89年にP3 art and environmentを開設。さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する。帯広競馬場で開かれた国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(02年〜)、横浜トリエンナーレ2005キュレーターなどを務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)などがある。

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