読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

YUDO(湯道)発足記念イベント報告!

先週末、TOKYO CULTURE CULTUREで開催されたYUDO(湯道)発足記念イベントが無事終りました!勢いついて、先日も近所に発見した戸越銀座温泉(露天風呂付き!)に行って来たりしてます。


後に「伝説的」となる?!湯道発足イベント。僕ら4人と「湯のたしなみ」の2人。

当日は、TSでもかつてないほどしっかり中身を作ったこともあり、湯道というテーマでステージの6人がこれだけ熱く話せるものかという(笑)内容の濃いトークショーだったかと思います。


メンバー4人全員が「湯道とは?」の定義を発表。

もっとも…メンバーの油断と忙しさによる告知不足もあり、実はTS始まって以来の少ない集客でしたが(笑)。お台場まで来て頂いた方々、ありがとうございました!口々に「楽しかった」「湯道って深いですね」「今後に期待!」と言って頂けたのがとてもうれしかったです。

ともあれ、おかげさまで、別府に端を発した「湯道」のスタートが切れました。そこにある可能性も感じられたし、これをきっかけに「湯のたしなみ」というよき湯の先輩とも出会えた。かつて当初は数人の観客で始めたあの伝説的バンドのように、長い目で見た時の「伝説的」なスタートとなるといい。そんな予感を十分に感じさせる発足イベントだった気もします。

これをスタートに、来年以降、長い目でゆっくりと、「湯道」を世界に発信していきたいと思います。

トークの後はすぐにお湯会の予定でしたが、あまりにお腹が空いてたので予定変更してビーナスフォートで食事。ここは僕自身初めてでしたが、何ともディズニーランド的な嘘くささ満点の場所でした。

その後、いよいよ東京大江戸温泉へ。しかしあまりの混雑とお台場という人工的な場のうすら寒さに耐え切れなくなった僕らは(笑)「やっぱ、ここでお湯会するのはやめよう」と臨機応変なTS流。しかし、そんな時に頼りになったのが「銭湯のプロ」乙女湯のお二人。持参していた「銭湯ガイドブック」で調べて近場の別の銭湯へ行くことに。


「湯会」で大混雑!のYUDOイベント…ではなく東京大江戸温泉。

がっくりな湯人たち(右から近藤/中村/新野)

ゆりかもめに乗ってレインボーブリッジを越えていき、人の歴史を少しでも感じられるこっち側に戻ってくるだけで、なんだかほっとする。そして懐かしき釣り船宿を横目に見ながら、浜松町の街をそぞろ歩き、ビル一棟の銭湯「ふれあいの湯」へ到着。

若干狭いし、安っぽいフュージョンミュージックのレコジャケ風の銭湯絵だとしても、嘘100%でできた大江戸温泉よりは、やっぱりこっちの方が気持ちいい。

とにもかくにもお風呂で、お台場の「みそぎ」を済ました僕らは、偶然見つけたうまい居酒屋へ。ビールが最高!!!そしてお風呂で弛緩後のトークはいつものように止らない。
湯人たちの脳内がシンクロし、スパークし、夜は更けていった・・・

湯道最高! 乙女湯最高!な夜でした。

来年以降に、年4回くらいのペースで活動を開始します!