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KYODO HOUSE -Art of Living 近藤ヒデノリのブログ

クリエイティブディレクター\編集者\ソーシャルアクティビスト 近藤ヒデノリのブログ

改めてセカチュー

CINEMA

先日、セカチューを見る。「どうせ」という気持ちを強引に押し込めて「ひょっとして?」というほんのちょっとの期待で、できるだけフラットに見る努力。

百歩譲ってお涙ちょうだいストーリーは悪くないとする。
でも配役が酷すぎる。特に、メインとなる少年役と少女役。
どう見ても天然系には見えない真面目な綺麗系少女が演じる天然系のうすら寒さと、あまりにもアホで凡庸で魅力に欠ける少年役。その凡庸さはTOKIOのメンバーを彷彿とさせるけど、それでいてカッコ良くもなく、大沢たかおに似て切れ長の目というだけの彼に、学校一の彼女がなぜ恋に落ちるのか…。

唯一カセットレコーダーという小道具は悪くないが、
全体としてはひどい…。とりあえずはワーストに堂々ランクイン。

Hide 49点
ayumi 60点


世界の中心で、愛をさけぶ